グローバルビリオネアクラブ

サービス提供者 : 株式会社 泉忠司事務所

運営責任者 : 泉 忠司

住所 : 東京都港区北青山3-6-7青山パラシオタワー11階

電話番号 : 03-6312-1022

メールアドレス : info@izumi-tadashi.net

ASP : 独自

価格 : 30,000円

販売URL : http://www.izumi-tadashi.net/global_billionaire/club.html

 

驚くべきオファーだ。

 

恐るべし、グローバル・ビリオネア・クラブ 泉 忠司

 

何に驚くかといえば、先ずそのオファーの稚拙さ、内容のなさ、

何がいいたいのか皆目わからない点などである。

この泉 忠司氏はクロスメディア時代の寵児と自称していて、

大学の講師や受験参考書、はては作家、その他もろもろ

何とも忙しいお方だが、信奉者が多いのは何故なのか

疑いたくなる。

 

僕の好きな言葉に、

「偉い人とはちょっと話してもおもしろい」

というのがある。

 

これはドストエフスキーが小説のなかでいっている。

 

この泉氏は、ずっと聞いても面白くないのである。

 

だから人気講師だというのが、全くわからない。

 

それに、セールスレターがつまらない。

 

読む必要はないけれども、僕のいっていることが正しいかどうか

判断するために一応URLは下記につけます。

http://www.izumi-tadashi.net/global_billionaire/

 

ここで登録するとビデオプレゼンになるけれども、

内容のないものである。

 

銀行金利の話、年金の話などだれでも知っている

不安な話で、それを解決するために、このクラブに

入るように勧めている。

 

一方で無料でいい情報など渡すわけがないとのこと。

 

街で年収200万のフリーターから「いい話」を聞くのと、

ビルゲイツドナルド・トランプからの「いい話」の

価値の違いなど、つまらない話である。

 

ご自分をビルゲイツトランプと思っているのかも

知れないけれど、こんな中身のないつまらない話を

する人が「いい話」などもっているはずがない。

 

かつて

蝶乃舞氏と手掛けてきた塾やセミナーは

作家になって知名度をあげてリストをとり

情報ビジネスをやるといった荒唐無稽な

内容で、40万の大金を払って一人も

成功者が出ていません。

 

そもそも作家になったら別に情報ビジネスを

やる必要もなく、「成功のためには手段を選ばず」

といっているとしか思えません。

 

ビデオでいっているのは、「私だったら上流の情報を

得るために1,000万でも払う、順当なところ入会金100万

年会費50万の価値はあるけれども、それでは日本経済の

活性化という社会貢献ができないので、入会金3万円で

会費は永久に無料ということです。

 

この意味ですが、無料オファーは月並みで情報の信憑性も

落ちるために3万円というお手頃価格とし、会員になって

高額塾その他、必要のない商材を永久に買い続けて欲しい

ということなのでしょう。

 

いいところ、手下になってリスト集めや下請け作業

のが関の山

いやー、こんなので騙される人が本当にいるのでしょうか。

セールスレターは、ひいき目にみても、やっぱりお粗末の一言です。

 

やたらギラギラしていて自分の功績だけアピールして、

読み手に響くものがありません。

 

小説の文章とコピーライティングが違うのはわかりますが、

だとしても、ここまで読者の心を読まないレターは、

僕にとっては、「あり得ない」レターです。

 

みなさまも、どうか、かかわらないでくださいね。