∞アフィリエイター

 

 

 

 

 

 

スーパー∞アフィリエイター 株式会社 J∂ (ジェイ・ラウンド) 長内 淳 

特定商表記事項

事業者: 株式会社 J∂ (ジェイ・ラウンド)

販売責任者: 長内 淳

所在地: 千葉県柏市柏六丁目三番二十一号五階

電話番号: 07-7100-8761

メールアドレス: info@j-rd.co.jp

ASP:  インフォトップ

価格 : 1,820円 月額料金 1,820円

販売URL : http://sua.j-rd.co.jp/T/

 

スーパー∞アフィリエイター 株式会社 J∂ (ジェイ・ラウンド) 長内 淳 評判 詐欺 手口

 

評価: 詐欺商材列伝として認定します

 

 

いや~、ありえない商材です。

 

この商材2014年7月に販売されたようですが、本日、販売ページをみると

2015年5月17日で、明日18日の午後7時に販売終了となってました。

 

おそらく、時間が更新されているのだと思いますが、ちょっと取り上げてみたい

要素があります。

 

それは、詐欺商材の手口といったもので、知人が購入したので話を聞くと、

騙されて悔しいというより、ありえない商材、つまり日本は法治国家ではなくて、

放置国家なのではないかといいたくなるような、ある意味、見事な

はちゃめちゃぶりです。

 

主なポイントを先にいいます。

1. セールスレターの重要なところで嘘がある

2. フォローがない (というか問い合わせると怒鳴られるらしい)

3. すぐにバックエンドの商品を買えといってくる

 

ちなみに、下記が販売ページです。

スーパーアフィリエイター販売ページ

 

これを読んでの僕の素朴な感想ですが、セールスレターとしての

出来は悪いです。

 

文章が悪いのではなくて、ターゲットと文章がリンクしていません。

 

どういうことかというと、ターゲットはあまりパソコンの知識もない、

しかし稼ぎたいという人だと思われますが、故意に難しく

書いているように読めます。

 

つまり、もっともらしく嘘をついています。

 

とくにアフィリエイトで稼げているひとは

平均で200のブログをもっているなんて

信じないでください。

 

そこで、簡単にブログが生成できるツールをつかってブログを量産するわけですが、

1記事で500円稼げるので、100記事で5万円、1,000記事で50万円、

しかもSEO対策もGoogle対策も出来ているので、100年でも無限に

記事が生成できると書いてあります。

 

ならばツール販売でいいと思うので、月謝にするのが不明ですが、

安いからちょっとやってみようかと思わせるわけです。

 

ちなみに返金保証はなく、稼げる保証もないと書いてあるので、

詐欺ではないといいたいのだと思います。

 

しかし・・・

 

セールスレター通り、初期費用の1,820円と初月の1,820円、

合計3,620円を支払うとメールがきて、なんと、

このツールをつかっても稼げないから上位コースに入るように

という内容のようです。

 

セールスレターで稼げると書いてあるのにもかかわらず、です。

 

そして、上位コースを案内されます。

(ご丁寧に上位コースのデメリットは初期費用がかかること、

と書いてあります。)

Aコース 初期費用29,800円 月額975円

Sコース 初期費用49,800円 月額975円

 

さらに、翌日になると、

14800円払えば、10倍にパワーアップしたツールが提供される

スペシャルエディションの案内のメールが届きます。

 

いくらなんでも、これでは誰でもこの時点で引いてしまいますね。

 

買ったばかりで、試してもいないのに、

どうせ騙すならもっとうまくだましてみろといいたくなりますね。

 

レターのヘッドにたった1日だけ使ってみてと

書いてあったのは、

そういう意味だったのね!ってわけです。

 

さらに、とどめのお笑いは、

サポートは全くしないこと、質問すると罰金5000円、

返金の話に対しては恫喝での応対、

私が、この商材を詐欺商材列伝に入れたのは、

まさに、この対応にうなったからです!

 

すごい!のひとことです。

 

もう一度、セールスレターを見てみたら、締め切り時間が変わってました。

 

5月17日(日)午後 ⇒ 5月18日(月)の午後6時頃

5月18日(月)午前1時 ⇒ 5月19日(火)の午前0時

 

となっていました。

 

もしあなたがセールスレターを見たら、それにあわせて

時間も変更されているでしょうね。

 

初心者のあなたにお伝えします。

 

このような輩がたくさん取り巻いているのが現状です。

 

もし、あなたがネットビジネスを考えているのであれば、

記事は自分で書きましょう。