中国輸入ビジネス

 

 

 

 

 

 

 

 

神咲式中国輸入転売 神咲 悠斗 合同会社ハピネス 特定商表記事項

 

販売会社 : 合同会社ハピネス

運営統括責任者 : 神咲 悠斗

住所 : 東京都新宿区新宿1丁目2番地8号 国久ビル8A

電話番号 : 050-3479-5825

メールアドレス : info@kanzakiyuto-tenbai.com

価格 : 無料オファー

販売URL : http://kanzakiyuto-tenbai.com/web/offer/lp/FF01/

 

 

神咲式中国輸入転売 神咲 悠斗 合同会社ハピネス 評判

 

 

評価 : セールスレターは、かなりの改良の余地があります

 

こんにちは、おっこちゃんです。

 

今日は、最近少なくなった被り物でのセールスレターを見つけたので、また例によって、セールスレターを読んでの感想などポツポツと書いてみますね。

 

「神咲式中国輸入転売」という、なかなかど派手なコスプレ、ちょっと面白そうですね。

 

実は、このトップページに続く案内は、このページとは裏腹に、かなり落ち着いてしっかりとした文章でかかれています。

 

内容については、あとで語るとして・・・

 

うーん、このトップページ、派手なのはいいんですが、おっこちゃんが思うに、中国の方が見たら、かなりの違和感があるでしょうね。

 

何か使い古された、安っぽい言葉がビジネスの実績・ノウハウとそぐわないのが非常に気になりました。

 

例えば、

 

「降臨」: 始めに誰が使い始めたか思い浮かばないのですが、かなり手垢がついた言葉になってしまいました。

 

「余の奥義こそ最高ぞ!」: これ変な言葉づかいです。そもそも皇帝であれば「朕」です。

 

「ラストエンペラー」:  ご存知の通り映画のタイトルですが、ラストエンペラーが商売上手だったらラストエンペラーにならないですんだかもです。

 

「お見通し」: これは確か、ルパン3世の銭形警部。

 

「富裕すぎる稼ぎ方」: 美人すぎる議員であるとか、最近よく使いますが、おっこちゃんはあまり好きな表現ではないです。そのポジションで普通想定される容貌などを超えて意外だといいたいのでしょうが、どうも好きになれません。

 

トップのページにこれだけ気になる言葉があるのも珍しいのですが、内容はどうなのでしょうか。

 

これに続くビジネス履歴の紹介の内容はまともなのに、タイトルは・・・意味がわかりません!

 

・ 温故知新を100%地で行く ⇒ その後の内容のどこに「温故知新」があるのかわかりません。

・ 「ヤフオクの乱」「フリーマーケット一揆」「オークション疫病の流行」

・ 「中国輸入」という無血革命

・ 民を幸福に導くのが”王者たるもの”の役目

 

 

神咲悠斗(かんざきゆうと)さんは、おそらくは真面目で堅実な方なのだと思いますが、なんというか、言葉が浮いてしまっています。

 

おそらく、何か注目を集めたい変わった言葉を使いたかったんだなということだけは伝わるのですが、内容と呼応していないので、かなり、ちぐはぐな感じを受けてしまいます。

 

しっかりと実績を出されている方のようですので、もっと自信を持って普通にレターをお書きになったほうがよいのではないかと思います。

 

さて、おっこちゃんですが、転売・せどりなど興味はあるのですが、実はやったことがありません。

 

ネットビジネスをやられている方の多くが、せどりやヤフオクから入られているのですが、「そのうちやってみようかな」という程度です。

 

したがって内容のレビューはしません。

 

せどり・転売、輸入転売もそうでしょうが、おっこちゃんは、あこがれを感じてはいるのです。

 

というのは、人間が生きていることって、「売ったり買ったり、売ったり買ったり、売ったり買ったり」

だと思うんです。

 

ですが、おっこちゃんは、疲れやすい体質なので、体力的にもたないなと思っていて、始めから興味がないのです。

 

でも、本当に真剣にお金を作ろうと思ったら、始めるかもしれないですね。

 

その時考えればいいやって思っています。

 

ノウハウはちょっと調べれば、あちこちに転がってますし、ヤフオクとBOOK OFFをまずはやるでしょうね。

 

調子に乗ってきたら輸入転売、この順は間違いないと思います。

 

それと、中国のお国柄ですが、ほとんどの中国人は輸出で儲けようとしてますし、彼らは中国人同士でも仲間とそうでない人を峻別します。

 

仲間については、しっかり守りますが、そうでない人に不利益をもたらすことには罪悪感はありません。

 

それと、日本人の変な中国趣味には憎悪をもっていると思ったほうがいいです。

 

古い歌で、日本人が作った、『夜来香(イエライシャン)』という歌がありますが、中国の友人にこの歌の話をした時に、彼が常になく、はっきりと不快な表情を出したことを、おっこちゃんは今でも鮮明に覚えています。

 

日本趣味のアメリカ人が、和服を着ておかしいと感じるところと似たところはあるかもしれないですが、教育もあって、中国の方はやはり侵略者の日本という意識がどこかにあるのです。

 

だからコスプレそのものも、あまり感心しません。

 

売ったり買ったりが生命活動とイコールだとしても、その輸入元に嫌われたりマークされたりして、思わぬところでつまづく可能性だってあるように思います。

 

つまり、人間は感情で物事を判断しているといことですし、ネットは仮想空間ではないし、物を売ったり買ったりであればなおさらだと思います。

 

それにしても、たった8年で、この世界で君臨できるのですから、まだまだネットの世界は始まったばかりですね。

 

中国も巨大な市場があり、ネットはさらに広大なマーケットがあり、というわけで、おっこちゃんはあせらずにビジネスに取り組んでいこうと思っています。

 

でも借金返済が深刻な問題になったその時は、転売・せどりを集中的に行いお金を作ろうと思います。

 

ありがとうございました。