ツイッターブレイン

 

 

こんにちは。

 

最近、ツイッターブレインというツイッターツールを

購入しようかどうか、迷いました。

 

 

ちなみに、ツイッターブレインの詳しい内容は、ここから

みてください。

 

 

で、結局は使わないことにしたのですが、

僕はツールは使うのにあまり理由はないけど、

使わないことには理由があると考えています。

 

 

この記事は、すでに何らかのツイッターツールを

使ったことがある方でないと、わかりずらいかもしれません。

 

 

でもなるべく興味をもっていただけるように書きますね。

 

 

このツール、ググって調べると、珍しいぐらい、

ほとんどの記事が推奨しています

 

 

 

僕は、ほかでも書きましたが、フォローマティック

愛用していて、自分でもまだ使い倒しているレベルまで

使い込んでいないと思っています。

 

 

それは理由のひとつではありますが、このツイッターブレイン

最大の目玉は、以下の二つの機能です。

 

 

1.リツイートの多いツイートを自動で自分のアカウントで

ツイートすることができる

2.トレンドの最新のツイートも同様に自分のアカウントで

ツイートできる

 

 

このため、ツイートされた内容は、いわば面白いことが

テスト済みなので、労せず受けやすいツイートを作ることが

できるというわけです。

 

 

しかも必要なのは最初の設定だけ。

 

 

アフィリエイトの好きな、ほったらかしが可能ってわけです。

 

 

 

しかもツイートはWeb上で動かすので、PCの電源も不要だし

維持費もただみたいなものです。またアカウントは50まで

作れるらしいです。

 

 

値段も確か、¥19,800で、他のツールからちょっとだけ

引いた値段です。

 

 

くわしくは内容をご自身でご覧になったほうがいいと思いますが、

特にこれまでもフォローマティックやフォローブースターなどの

ツールを使ってきた方には、このツイッターブレインがまさに、

夢のようなツールであることは、理解できると思います。

 

 

値段も内容を考えると安いと言っていいです。

 

 

で、速攻、購入しようと思ったのですが・・・・・

 

 

僕のなかで、何かが待った!をかけたのです。

 

 

別の記事でも書いていますが、このところAPIの凍結が2回、

アカウントの一挙に9アカウントの凍結と続いていて、

僕は真剣にツイッター社の考えを理解しようとしました。

 

 

出来れば、用意された文例でなく、直接のコメントが欲しくて、

英語で凍結解除の依頼をくどくどと書いたりもしました。

 

 

その結果、本当に凍結解除をしてもらいたかった3つのうち、

2つのアカウントを解除していただけました。

 

もう一つが解除されない理由は理屈の上ではないのですが、

3回目の依頼は控えています。

 

 

ツイッター社の凍結の基準や考えについては、起きている現象から

こうであろうという推測はたくさんあり、それは当たっていると思います。

 

例えば、フォロー数とフォロアー数の対比であったり、

一日当たりのフォロー、リフォーローの数であったりです。

 

しかし、これらをすべて分析し、そこに触れないように運用したとしても、

それは現状に合わせたにすぎず、将来的な保証は、

どこにもありません。

 

ツイッター社の経営は売上高がかなりのあがっているものの、

利益についてはまだまだ苦しんでいる状態です。

 

2013年に上場を果たしていますが、そうなると上場企業として

株主に対しての責任(利益還元)をしなければなりません。

ツイッター社の経営状態は、ここをみてください。

 

 

このような状況で直接的に利益を上げるには、広告収益で

あることは容易にわかると思います。

 

 

ここで、考えていただきたいのですが、もしあなたが広告を

出そうと考えている媒体が、同じ内容を数多くつぶやいていたり、

SPAMの疑いがある内容のツイートがあったりしたら、

あなたは、そこに大事なお金をかけて広告を出すでしょうか。

 

 

そのようなサイトは、ツイートを見てもらえる可能性が低いし、

見込み客の質も低く、あなたのターゲットではないので、

広告を出さないのではないでしょうか。

 

 

ツイッター社としては、多くの広告をタイムライン上に、

効果的に出すために、自社の広告媒体をできるだけ

クリーンなものにしたいと考えると思います。

 

 

これこそ、ツイッター社の一斉凍結などの真実です。

 

 

アメリカの多くの会社のように、規約違反を理由とした

通常の凍結以外に、半期単位ぐらいでの凍結計画や

凍結目標値があるのではないかと思います。

 

 

そのために、凍結基準が緩くなったり、厳しくなったり

変化するのです。

 

 

そして、これらからツイッターブレインを使って、

どのようなアカウントが出来てくるか考えてみて

ください。

 

 

基本は属性をしぼり、その属性のなかで、リツイートが

設定値以上のものを自分のツイートとしてつぶやいたり、

ちょっと編集したりしてつぶやきます。

 

 

たぶん手を加えたりすれば、それなりの良いものができる

気がします。

 

 

しかし、それであれば、自分の属性にあったユーザーを

少しずつでも増やしていき、あなたの人柄や考えかたに

なじんだフォロアーを増やし、もしくはブログ・メルマガに

誘導したほうが効率的ではないでしょうか。

 

 

僕のなかでは、ツイッターは、あくまで初期の誘導ツール

にすぎないので、そこで、何かをクローズすることは

ありません。

 

 

アフィリリンクは経験上、あまり出さないほうがいいという

結論に達しています。

(これで凍結してますので。)

 

 

アフィリリンクについては、つぶやきの10%未満が限度と

考えていますし、時間指定で同じアフィリリンクをつぶやくのも

NGです。

 

 

最後に、これは工夫しだいかもしれませんが、

ヤフーのリアルタイムで、「RT ツイッター」と

打ち込んで、しばらく眺めてみてください。

 

 

もちろん面白いツイートはあるのですが、

自分のツイートとしてつぶやきたいと

思うものが、僕にはありません。

 

 

だから、どのみち僕には向かないと思います。

 

 

それらから、仮に属性が一致するツイート集が

出来たとして、それと僕が本当に見てほしい

ツイートとのバランスをうまくとれそうもないのです。

 

 

数の論理や数のマジックというものがありますが、

多くの方が使っている、評価しているからいい、

というのは、セールスレター上の話にすぎません。

 

 

マーケティング戦略上は、あまりにも多くの人が

評価しているとすれば、その理由だけでも、

その方法をとるべきでないことは、常識レベル

に近い事実です。

 

 

なぜなら、その手法はもう古いからです。

 

 

これは、どこの会社か忘れましたが、

幹部や従業員の多くがある戦略に、

賛成しているために、

それを取らなかった社長の判断として

聞いたことがあります。

 

 

長くなりましたが、以上が

僕がツイッターブレインを使わないワケ

です。

 

お読みいただき、ありがとうございました。