鴻海 シャープ サムスン

 

 

 

 

 

こんにちは、おっこちゃんです。

 

ついにきました、鴻海のシャープ買収、
これは予想通りでした。

 

昔、村上龍さんが「海の向こうで戦争が起こった」
という小説を書きました。

 

いまは、ご近所の企業が買収されましたという
時代になりましたね。

 

もしかすると、これも一種の「交流」なんで
しょうか。

 

それにしても、一般人は僕も含め、あまりにも
無関心な気がしてなりません。

 

僕の友達のホームレスのかたが、10年近く
前だし、しばらく音信不通なので、お亡くなりに
なっている気がするのですが、
一般家庭向けに太陽光発電のパネル設置の
飛び込み営業をしていたことがあります。

 

当時は、結構ブームだったのです。

 

で、どんな人がターゲットだったかという件ですが、
一軒家が対象ではありますが、結局
環境保護とか、オゾン層を守れとか、
ダムによる自然破壊だとか、
こうした問題に理解を示そうとする、
知識がある高学歴の層がもっとも売れたらしいです。

 

もちろん、電化製品を変えなければいけないとか、
以外な出費が隠されていたりして、翌朝の電話で
クーリングオフされることも多かったようです。

 

何がいいたいかというと、人間は理想でお金は
出さないということです。

 

もし世界中の飢えた子供を缶コーヒー一本の
我慢で助けられると本当に理解できたら、
飢えた子供はいなくなるはずです。

 

でも、なくならないのは、理想ではお金はださない
からです。

 

もっと身近だったり目の前だったりしないとダメなんです。

 

もしかするとシャープの経営者は社内営業(日本国内だけ)
で上がってきた方なので、理想をみていただけかもしれません。

 

鴻海の会長にかつて開国をせまったペリーを重ねることは、
間違っているでしょうか?

 

ともあれ、例によってこれをクリックして読んでいただけたら
ものすごく嬉しいです。

 

よろしくお願いします。