こんにちは、おっこちゃんです。

 

例の築地市場の地下水から、なんとあの青酸カリと同義のシアンが検出され小池都知事もショックを受けています。

 

そこで、下記の記事を書きました。
豊洲市場の地下水から猛毒シアンが検出

http://wp.me/p7vgb9-6x

 

ところで、ふと思ったのは、井戸水で生活したことがある方は今ではだいぶ減っているのかなということです。

 

おっこちゃんは、子供のころは井戸水しかなかったし、手動で水を汲んだりした思い出もあります。

 

井戸水はとにかくおいしくて、夏は冷たく、冬は暖かいのです。(水温は一定ですが、気温との差でそう感じるのです。)

 

当時は井戸水に毒があったらなどど考えすらしませんでした。そんな考えが起こらないほど、井戸水はおいしかったのです。

 

その後、水道がひかれましたが、あの消毒のためのカルキの匂いがきつくて、金魚は死んでしまうので、井戸水を使っていました。

 

だから僕にとっては井戸水は「安全な水」でした。

 

のちに、第二次世界大戦のときに、日本軍が中国で井戸に毒を投げ入れた話を聞き、恐ろしく残酷な行為だと感じました。

 

今や、きれいな地下水は宝です。残念ながら僕の実家では地下水は出るのですが、飲料としては保健所の審査で落とされてしまいました。実際に鉄や硫黄が多く含まれていて、おいしくない水です。

 

山の水もいいですね。東京でも昭島のあたりの水はすばらしいようで、うらやましいです。

 

とにかく、きれいな水は宝物です。大事にしなければなりません。

 

で、その地下水にシアンが含まれているところで、魚の売り買いをするのかという話ですが、僕は完全にNOです。

 

そもそも、こんな問題を引き起こした人たちの責任を追及すべきだと考えています。

 

20170115 by okkochaan