たった一本のバラ

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

 

文化の日の夕方、みなさまは何をして過ごされてますか?

 

 

行楽、紅葉狩り、ギャンブル、デート、ドライブ、勉強、いろいろでしょうね。
よく一日が一生にたとえられますが、僕はたぶん、

死ぬ前にじたばたして、後悔するような気がします。

 

 

なぜなら、あまりにも充実していない一日、自己嫌悪と

自己否定との夕べって感じだからです。

 

 

なぜなら、この休みにやろうと思ったことを、
何一つできなかったからです。

 

 

そして、いつものように強く強く思います。

 

 

やりたいことは、すぐに実行せよ、と。

 

 

例えば、この一本のバラです。

 

 

どうですか?きれいでしょうか。

 

 

なんとなく、きれいで、「いいね」でしょうか。

 

 

でも、もしこれが、あなたにとって、

たった一本のバラだったとしたらどうでしょうか。

 

 

よくみると、ちょっと元気がなかったり、

ちょっと黒ずんでいたりしているから、

もう少しきれいなバラがあるんじゃないかとか、

思ったりしないでしょうか。

 

 

でも、あなたには、これ一本しかないのです。

 

 

だから、いいも悪いもないのです。

 

 

そこには、批評も批判もはいる余地は全くありません。

 

 

そして、これが、あなたのやるべきことなのです。

 

 

あなたには、これだけがバラなのだから、

その美しさを伝えられるのは、
あなただけなのだから、

それを伝えることを最優先でなす以外のことは、
まったく、重要ではないのです。

 

なすべきことは、即やりましょう!