オオカミ2

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。連休初日、いかがお過ごしですか?

 

僕は、長年病んでいた前歯を2本、今日抜いて、義歯を初めていれました。

 

慣れるまで大変そうだけど、すっきりもしました。

 

そして、あらためて、人間は誰でも生まれた時と同じく、

死んでいくことを思いました。

 

 

俺は絶滅危惧種なのか!オオカミと犬との分岐はなんだったのか、

とか考えました。

 

 

よくダーウィンの進化論が生物学だけでなく、

ビジネスでも引き合いに出されますね。

 

会社にも寿命というものがあって、100年もつ会社は

まれであるとか、社会・経済・ビジネスの変化に

適応できない会社は倒産するしかないとか。

 

最近だと、あれだけ身近な液晶テレビを作った、

シャープが厳しい状況になってますね。

 

世の中、安定したものなどないということは、

わかってはいても、できれば苦しみは

避けたいですね。

 

そこで、きょうは、絶滅危惧種になっている、

オオカミについて話したいと思いました。

 

オオカミから犬が分岐したとして、

その理由として有力な説のひとつに、

人間との付き合いかたが原因と

されているものがあります。

 

人間が集落を作って生活し、

残飯などを捨てていた場所に、

食べ物を求めてオオカミが

やってきました。

 

その中で、食べ物を優先で

まずは残飯をたべる種族と

遠くから眺めるだけで、

決して、食べようとしない種族とが

ありました。

 

残飯をたべる種族は、そのうちに、

人間に直接餌をもらうようになり、

狩猟の手伝いもするようになり、

人間と信頼関係を築き、

主従関係を結ぶようになりました。

 

犬族は、そのかわり、安全と繁栄を

手に入れました。

 

しかし、毅然として人間になじまない種族は

オオカミのままでいて、今、絶滅危機と

なっています。

 

この話、みなさまはどう思いますか?

 

人類もホモサピエンスまでは、たくさんの

人類が生まれ、滅んでいます。

 

ホモサピエンスに最も近いとされる、

クロマニュン人は、知能の点では

ホモサピエンスと大きな違いはなかったかも

しれません。

 

これは、脳の質量で確認されていたかと思います。

 

しかし、決定的な違いは、クロマニュン人には

人間同士のコミュニケーション能力(言語能力)が

不足していたのです。

 

同様に、オオカミと犬の違いは、人間という

異種とのかかわりにおいてのコミュニケーション能力の

不足が大きな差になってあらわれた、

だから、コミュニケーション能力が変化に

適応する上で重要だ・・・

 

というのが、あなたのお考えだとすると、

誠にごもっともと言わざるを得ません。

 

言わざるを得ないのですが、しかし・・・

 

実はもう一つ厳然たる事実があるのです。

 

それは、犬よりもオオカミのほうが、

知能が高いということです。

 

これを、自分自身に置き換えて考えた時に、

あなたはどう思われますか?

 

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よく一匹オオカミとかいいますが、それはたぶん、

オオカミではありません。

 

オオカミという勝手につくったキャラクターを

演じているだけです。

 

そうではなくて、

何か人に秀でたものを持ちすぎていて、妥協が

出来ず、孤立しがちな方がいると思います。

 

決して単に意固地なわけではなく、

理解してもらうのを放棄している場合も

あります。

 

仕事でも人に頼むのが下手で、自分でやらないと

気がすまなかったり、周りから見ると、下手に

からんで嫌な思いをしたくないので敬遠され、

結果的にどんどん孤立していくケースが、

日常生活でも多々あると思います。

 

その方は、間違いなく優秀です。

 

その他大勢のつるんでいる人とは全く

違います。

 

そして、僕は、そんな人が好きです

 

誰にも依存せずに自分で問題解決をしていく

これほど重要なことがあるかと思っています。

 

そして、遠い昔も今も、オオカミは自立して

いるのです。

 

親子の情愛も深く、遠吠えで狩りの合図をしたり

しています。

 

僕はネットビジネスに取り組んでいて、

くだらない商材をたたく記事を書いたり

していますが、極論を言えば、ひどい

不親切な教材でも、独力でやれる人は

やれると思っています。

 

商材が金額に見合うかどうかは別としてです。

 

すべてをお膳立てして、わからない時には、

すぐに手助けがある環境のほうが、間違いなく

早く稼げます。

 

しかし、残念なことに、想定通りに

事が運ばないケースが多々あります。

 

まして、継続的に収入を得ていくならば、

問題解決能力は必須といっていいと

思います。

 

よいメンターが必要だとは思っていますが、

よいメンターとは、もしかすると、

問題解決能力を身に着けさせることが

できる人のことかと思います。

 

そして、まだまだ発展途上の僕も

よいメンターにつきたいと思っています。

 

それは、ずばり・・・

 

オオカミのような人です。

 

また自分が今後、誰かに何かを教えるとすると

オオカミのようなメンターを目指したいと思います。

 

優しく情愛があって、厳しいメンターとなります。

 

だからメルマガを始めたら読者になってくださいね。

 

ありがとうございました。