こんにちは、おっこちゃんです。

 

こないだどこかで、偉そうにネットビジネスも
ビジネスである以上、予算・実績の管理は
不可欠だと書いたことが、ずっと僕の中で、
しこりになっていて、そのせいかも知れませんが、
しつこい風邪に悩まされ、

 

「目を閉じてなにも見えず、哀しくて目を開ければ
荒野に向かう道より、他にみえるものはなし」

 

というスバル状態になり、そうだカラオケで
昴を歌うのはいけないことなんだとあらためて
思い、読者のみなさまは驚くかもしれませんが、
僕ははずかしくてなにも書けない状態に
陥ってしまいました。

 

気がつけば、最近の情報商材の方向も、
ど派手に稼ぎまくる系は元気がなく、
決まり文句の月100万円稼ぐの声も
やたら空虚に響く今日このごろですね。

 

で、稼いでますか??

 

僕は、稼げていない人は、その理由を
わかっているんじゃないかなって思っています。

 

考えてみると、このネットビジネスほどマインド論が
頻出してくるビジネスはないんじゃないかと
思います。

 

もちろん、他のビジネスにマインド論が不要のわけは
ないですね。

 

稼いでない人は、おそらくその95%以上の方は、
単にやっていないだけだと思います。

 

僕は営業の仕事をしているので同じだと思ってますが、
営業成績があがらない人は、単にやっていない
だけなんですね。

 

かなりざっくりと言えばなんですが。。

 

では、なんでやっていないかという話なんですが、
それは、おそらく本心は稼ぎたいと思っていない
からじゃないでしょうか。

 

いや、そんなことないです、稼ぎたいですと
おっしゃるかもしれませんが、それだと、
ではなんで、やってないのかという説明が
つきません。

 

やり方がわからない、時間がない、頭が悪い
文章が書けない、パソコンが苦手、今は無理、
などなど、要するに本心は稼ぎたくない
ということにしかなりません。

 

あ、僕は説教しているんじゃないです。

 

むしろ逆に、あなたの本心をよく探ってみて、
実は稼ぎたくないということなら、無理する必要は
ないんじゃないかと言いたいのです。

 

僕は、自分のずるいところ、卑怯なところ、
ごまかしのパターンなどの手口はよーく
わかっています。

 

追い込まれなければやらないとか、
小学校で劣等生だった僕が、中学で
突然、優等生に変貌したときのこととかも
わかっています。

 

結局、どんな小さな簡単なことでも、
本気にならなければ、何一つできない
ということだと思います。

 

虎は小動物を殺すのも全力でやるといいます。

 

これは、逆に生命を奪われるときの小動物の
本気さ怖さをよくわかっているからだと思います。

 

ということで、この問題については僕のなかでは、
結論がでています。

 

しかし、もし、自分の本心は稼ぎたいのだけれども、
なかなか本気になれないということであれば、
一つ方法を教えます。

 

それは、人工的にあなた自身を追い込む
ことです。暗示にかけるのです。

 

そうして人工的に作られた追い込まれた状況が
あなたに奇跡を生むかもしれません。

 

僕の尊敬する、フョードル・ミハイロビッチ・ドストエフスキー
の原稿料は、同時代のレフ・トルストイの10分の1ぐらいしか
なかったのです。

 

彼はその法外に安い原稿料にもかかわらず、
必死で長編小説を書きました。

 

それは、彼が博打で負けて出版社から前借りをしており、
借金返済の為に金をつくる必要があったからです。

 

ですが、僕は確信していますが、もし彼が、品行方正な
人間であったのであれば、あの名作群は生まれなかったに
違いありません。

 

ちょっと極端な例ですが、僕の知っている成功した
アフィリエイトの方々は、どんなにヘラヘラしていように
みえても、おそろしく強い意思を隠しています。

 

それは、復讐かもしれず、コンプレックスかもしれません。

 

そうした、勝ちパターンの装置は、あなたの中にも
必ずあるはずです。

 

小さい頃の成功体験を思い出してください。

 

試験の一夜漬けだとか、勘違いして問題が
終わったと思っていたら、実は半分ぐらい残っていて、
時間切れになりそうになり必死で取り組んだ
こととか。

 

あなたの今の知識・経験・能力がいかに低くても、
例えば3ヶ月いないに100万円を絶対つくらないと、
大切な人を病気から救えないとか、そうした
暗示をかけるのです。

 

このアフィリエイトというビジネスはだらだらやっても
全く意味がありません。

 

というわけで、グッドラック!