こんにちは、おっこちゃんです。

 

このところ、情報商材の診断という本来のブログの
目的を忘れて、調子にのってほかの話題が
多かったり、サボったりしてました。

 

今日は、ちょっとだけ軌道修正して、ネットビジネスを
学ぶための基本姿勢についてしっかりと僕の考えを
話したいと思います。

 

無料にどこまでこだわればいいか、というテーマで、
ざっくりとツールや塾などをお金との関係で、
どう考えればいいかということについてです。

 

今日は、簡単な方であるツールについてだけ語ります。

 

ツールもご存知のように、今では無料ツールでも、
実際のところかなりいいものがあったりします。

 

そもそもネットを使って稼ごうと考えている方々は、
当たり前の話ですが、ツールを否定する方は
いないのではないかと思います。

 

だって、パソコンそのものがツールなわけですから、
ツールそのものを否定することは、ネットビジネスを
否定するということだからです。

 

さらに話を進めれば、パソコン一台で稼ごうという、
これまでの一般的な常識からは外れたことを
しようとしているわけですから、ツールは可能な
限り利用すべきです。

 

しかし、初心者のうちは有料ツールは可能な限り避けたい
という傾向があります。

 

その主な理由は、投資についての恐怖心から
来ています。

 

特にネットビジネスについては、高額塾に入ったは
いいが結果が出ずに騙された気持ちになったり、
ツールを買っても使いこなせずに無駄になり、
毎月課金されるだけの状態だったりすることが
確かにあるので、よく気持ちはわかるし、
僕自身が無駄にお金を使っていたこともあります。

 

しかし、このあたりが、面白いところではありますが、
いろいろネットビジネスで成功している方々を
見ていると、不思議なことに、騙されやすい人、
人をすぐに信じてしまう人のほうが、成功している
ように見えます。

 

ここのところが大事な気がするので、もう少し
話してみたいと思います。

 

成功者の典型的なパターンのひとつとして、
高額塾に入り、バックエンドでロクでもない
教材を買ったり、その場の熱気から、
さらに上位コースに申し込んだりして、
結果、稼げなかったことが、バネになり、
元を取りかえす、あるいは詐欺商材や
高額塾への復讐心から非常な熱意を
もってネットビジネスに取り組んで成功、
というパターンがあります。

 

これは、騙されたことが反面教師となり、
成功したというパターンです。

 

ほかの初心者の方々には自分と同じような
思いや無駄な投資や無駄な寄り道を
させたくないという強い思いが背景に
あるために、よいメンターになる場合が
多いです。

 

このあたりは別の時に書くとして、
ツールに対して言えば、有料・無料に
かかわらず、可能な限り使ってみるという
姿勢は重要だということです。

 

ネットビジネスでもっとも重要なことは、
自分の手を動かして、毎日少しでも
稼ぎにつながる作業を継続することです。

 

どのような寄り道をしたとしても、辞めなければ
成功は約束されている、というより、失敗という
概念がネットビジネスにおいては、
無いといったほうが正確かもしれません。

 

つまり結論を言えば、できればツールには
こだわり、こわがらず実践することが重要です。

 

このあと、もっと具体的に説明しますが、
こだわるのはツールです。アフィリエイトの
手法ではありません。

 

そして、たまたまそのツールが無料ならばいいですし、
有料であったとしても、信頼できるメンターが勧める
場合や価格が手頃であれば、迷わず購入すべきです。

 

また、良いメンターであれば、購入すべき時期まで
ちゃんと指導してくれるはずです。

 

ぼくが自分のメルマガの読者から質問を
受けた場合は必ずそうしていますし、
基本的な考え方としては、月額課金型では
なく買取型(つまり一生もの)のツールについては、
いずれは購入したほうがいいわけですから、
その方のレベルから、時期が合っていて、
余裕があれば購入をおすすめしています。

 

逆の場合は、むしろ購入をとめています。

 

よく自動化とか、ほったらかしで稼ぐとかいうのは、
ツールが働いているわけなので、例えば一日一時間の
作業で100万円稼ぐことは、そこまでの仕組みが
構築できていれば可能だということになります。

 

 

では、どのような部分にツールを使い、自動化を
進めればいいのでしょうか。

 

これはサラリーマンでちょっとでも管理的な
仕事をしたことがあるかたであれば、簡単に
わかるかと思います。

 

要するに、誰がやっても同じ結果が得られることについて、
徹底的に自動化を進めるべきです。

 

自動化を外注化といっても同じ意味ですが、
誰にもできない部分、例えばどのように何を、
どうやって、いつまでに、どのくらい売るか、
といったプランニングは、自分でやるしかありません。

 

ツールのメンテナンスは収益が上がってくれば、
外注化しても良いかもしれません。

 

ネットビジネスとは、どのような小さな規模で
行っているにしても、ビジネスです。

 

そのためには、当然ながら、収益の計画も
しっかりと立てていき、定期的な予算に対しての
実績の管理をしていく必要があります。

 

そうした予実管理のなかで、有料ツールを使うかどうかは
初めて検討されるべきものなのです。

 

個人で行うことが多いため、この点はおろそかに
なりがちですが、予算を厳しくみていって、
その達成のための資源(時間・お金・知識・ノウハウなど)
も可能な限り把握していくべきなのです。

 

例えば、グーグルアドセンス広告でのクリック収入を
狙ったアフィリエイトの場合は、以下のような係数が
要因となります。

 

・P V数 (ページビュー数)
・クリック率
・クリック単価

これは、収益が、

P V数×クリック数×クリック単価=収益

 

という極めて単純な数式でしかないからです。

 

従って、仮に収益目標が計画通りにいかない場合、
(これは計画以上に収益があった場合も含みます)
その理由がなんであるのか、正確に知る必要が
あります。

 

僕の場合は、アフィリエイト初心者向けにメルマガで
教えていますので、多くの場合は、計画するほどの
数字ではないとか、そもそも初報酬が得られるのかとか、
そもそも記事が書けない、キーワード選択がわからない、
といった初期段階の方が多いです。

 

しかし、この状態であったとしても、上記の計画を
きっちり立てることは大きな意味があります。

 

もし予算をしたまわる場合、要するに収益が
なかなか上がらない場合は、まずはアクセス数を
あげてください。

 

例として、クリック率を1%、クリック単価を20円で試算して、
予算から必要なP V数を計算してみましょう。

 

例えば10万円を得るためには、
P V数 × 0.01 × 20円 = 100,000円
なので、P V数は、500,000
つまり1ヶ月50万PVが必要となります。

 

これをどうやって集めるかという問題となります。

 

もちろん、クリック率を倍の2%にすれば、
P V数は、半分でいいわけです。

 

また、適切でタイムリーなキーワード選定が
重要ですが、SEO対策がほどこされている
有料テンプレートがあれば検討すべきかもしれません。

 

あるいは、他のSNSからの誘導(ツイッターなど)からの
P V数も狙うべきですが、ツイッターアカウントを
育てなければなりません。

 

有料広告を出して誘導する方法もありますが、
費用対効果はどうでしょうか。

 

こうしたことを、考え、仮設をたて、実行し、
反省する。いわゆるPlan Do Checkを
回していくことが必要になるわけです。

 

こんな話をすると、面倒だなと感じるかたも
多いと思いますが、むしろこれを楽しんで
やっていくべきなのです。

 

ビジネスであって趣味でなければ、こうしたことを
実施しないことは、怠慢でしかないし、
成功も失敗も単なる偶然ということになることは、
肝に銘じるべきだと思っています。

 

以上、久々に真面目なおっこちゃんでした。