こんにちは。

 

前回から少しあいてしまいましたが、

フォローマティックについて書いていきます。

 

実は、私のツイッターアカウントに関して、

壊滅的な事件が発生しました。

 

APIがらみの連鎖凍結で、実に8つの

主要なアカウントの凍結をくらいました。

 

一瞬凹みましたが、不思議と動揺は

ありませんでした。

 

我ながら、ずぶとい面があるなと勝手に

自分に感心したりする余裕がありました。

 

これから書きますが、むしろTwitter社との

やりとりに、やりがいすら感じています。

 

ところで、TwitterやFacebook、アメブロ

といった無料のSNSについて、たまに、

間違った認識をお持ちの方が

いらっしゃるので、書いておきます。

 

これは、凍結など利用できない状況に

なって交渉する時に十分に認識して

おく必要があることです。

 

それは、こうした無料SNSの利用については、

運営者の意向によって、極論すれば、

いつでも一方的に利用停止させる権利を

もっているということです。

 

この点は十分に認識して交渉すべきです。

 

間違っても、「俺は何も悪くない。早く凍結を

解除しろ」的な表現を使ってはなりません。

 

私の場合、今回9つのアカウントが凍結

されました。

 

ツイッターの自動チェックの何かに

ひっかかったのだと思います。

 

私は午前0時から6時ぐらいまでは、

自動フォローもつぶやきも停止しています。

 

しかし、凍結はこの時間帯に起きました。

 

朝起きたら凍結されていたというわけです。

 

しかも今回はAPIの凍結ではなく、個別の

アカウントごとの凍結です。

 

APIの凍結は過去3回(すべて今年)

起きていて間違いなくマークされていたと

思います。

 

フォローマティックXで一回、Yで2回です。

 

これらを別アカウントでコードを取って

動かしていました。

 

この凍結ですが、フォローマティックの

問題ではなく、私の使い方に問題があり、

凍結してくれといっているような使い方で

あったことを認めます。

 

私はYahoo BBを使っているので、

グローバルIPアドレスの変更は、

容易ではありません。

 

その為、おとなしめに使っていたのですが、

それでも、忘れた頃に9アカウントも不意に

凍結されてしまったのは驚きでした。

 

当然、すべてのアカウントに対して、

意義申し立てをしたのですが、

10日ほどして、それぞれのアカウントに

永久に凍結されたとの連絡が入りました。

 

ツイッターは、アカウントに対して凍結するので、

よほど悪質でもない限り、別のアカウントを作って

初めからやり直せばいいわけです。

 

現にフォローマティックのマニュアルには、

あきらめて新たなアカウントを作成するように

書いてあります。

 

しかし、私には3つのアカウントだけ、

どうしても諦めきれませんでした。

 

初めて作り、自分で手動でフォローしてきたし、

それなりのファンもいますし、フォロアーは

1万5千ほどありました。

 

それで、再度お願いをしてみることにしました。

 

今回は、わざと日本語ではなく、英語で

書きました。

 

その時の文面を保存しなかったのですが、

だいたい以下のような内容でした。

 

「私のアカウントが永久に凍結されたという

連絡をいただきました。

私は、ユースケースを使った連番で、

アカウントを作ったことを認めます。

しかし、これらのアカウントのつぶやきは

それぞれ全く異なっており、かつオリジナルな

ものであり、連番で作ったのは単に私の

管理上の問題です。

もしかすると、スパム行為ととられかねない

つぶやきがあったのかもしれません。

他の凍結されたアカウントはあきらめますが、

このアカウントは、私が手動で長年

使ってきており、ファンもいらっしゃり、

どうしてもあきらめ切れません。

私はツイッターを愛しており、この

アカウントを愛しております。

できれば、再度の精査をしていただき、

凍結の解除を再検討いただけないでしょうか。

なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。」

 

日本語だとちょっと変ですが、だいたい上記の

内容です。

 

これを出してから5日ぐらいして、

機械的な文章で凍結が解除されたと

メールが来ました。

 

私は、死んだと思った子供が、

帰ってきたかのように嬉しかったです。

 

たぶん英語で書いたことは関係ないように

思います。

 

ツイッターはよほど常習的なスパムをしているとか、

悪質でない限り、永久凍結といわれても、

解除ができることを、今回、実証できました。

 

その後、同様に捨てがたい2アカウントについて、

日本語で同じようなお願いを出しています。

 

残りのアカウントも捨てがたいのですが、

3000フォロアーぐらいなので、これは、

捨てることにしました。

 

今回のことで、私なりにツイッター社の

考え方、スタンスに触れることができ、

とても勉強になりました。

 

ツイッターについては、とにかく無理は

絶対してはいけません。

 

まよったらやるな、というのが基本スタンス

といっていいと思います。

 

凍結は、解除されるにせよ面倒だし時間の

ロスです。

 

むしろコツコツと無理せず運用し、

つぶやきの内容に工夫していくほうが

ずっと効果的だと思います。

 

それにワンツイートだけで大きく広がるほうが、

SNSらしいというか、かっこいいです。

 

また、すばらしい一発受けを狙うのも

いいですが、

ツイートを見ているかたの気持ちを常に

考えること、ブログもメルマガもFacebookも

すべてそうだと思いますが、それが基本

だということを改めて認識しました。

 

短い140文字の制限に魂を込めることです。

 

ちょうど俳句が17文字に魂をこめたと

同じように。

 

支離滅裂ですがお読みいただき、

ありがとうございました。

 

ツイッターについては、今後も気づいたことを

書いていきます。