こんばんは~。

 

 

昨日、ブログのテンプレートを変えたら、

記事が携帯から見るときみたいに、

URL表記になってしまいました。

過去記事だけですが、解決ができません。

 

 

ご不便をおかけしてすみません。

 

 

しかし、記事がメールから投稿出来るようになり、

これは便利です。

 

 

しっかりした記事を書くには、適当ではありませんが、

ちょっとした記事をまめに書くことができます。

 

 

ブログに直だと、タイムアウトで消える心配がありますが、

これだとその不安がありません。

 

なおせるようなら直すようにしますが、ちょっとした

バグってやつなんでしょうかね。

 

URLでなく、ちゃんと全文でている記事もありますし。

 

 

 

さて、今日は、顧客サービスについて書きます。

 

今朝は青山一丁目にある、昔ながらの喫茶店にいきました。

つまり、トーストのモーニングがあり、ゆで卵があり、

オシボリがあり、サラダと小さなポタージュスープ、

コーヒーお代わりあり、お冷は随時聞いてくれ、

たしてくれます。

 

それと僕の大好きな、オシボリですが、

あれは手を拭くもので顔を拭くものではないと

わかっていても、必ず顔にあててしまいます。

 

すごく気持ちいいです。
これで550円は、安いです。
また、会計は当然帰るときです。

 

 

店内は空いていて、うすぐらく、落ち着いた音楽が

かかっていて、タバコも自由に吸えます。

 

灰皿も、なにも言わなくても、初めに、

お冷と一緒に持ってきてくれます。

 

砂糖は、当然、コーヒーシュガーを砂糖つぼから。

 

ミルクも当然、銀色の小さなミルクピッチャーから。

 

ちょっとしつこいですが、こうして、当たり前のことを

書くのは、こうしたことが、実はもはや当たり前で

なくなっているからです。

 

 

すぐ近くにはド〇ール、こちらは大勢の人が、

並んでいて明るいです。

 

 

で、僕はこの昔ながらの喫茶店が、

好きなんですが、ふと思ったのは、

お金を先に払ってセルフでやるのと、

なんにもしないで出る時に払うのと、

客としては、どっちがいいのかなって

ことです。
自分がものを売るとして、先にお金を貰うのと、

サービスを提供してから貰うのと、どちらが

いいのかな、と、考えました。

 

僕は、たぶん先にお金を貰うと、気がゆるんで、

販売完了!」って思ってしまう気がします。

 

 

もし、後払いであれば、サービスの質を

下げないように気をつかいます。

その店の、トーストはあったかくて、

バターの塗り具合も程よくて、

自分で不器用にぬるのとは、まったく違います。

 

550円にしても、近くのド〇ールは、パン一つ

飲み物に追加すれば、そのくらいの金額に

なるでしょう。

 

正直言って、僕は、こうしたセルフサービスには

あきてきています。

 

皆さまはいかがでしょうか。

 

ガソリンを入れるのも、最近はスーパーのレジも

なんでもセルフサービス、つまり、お金を払う

お客に労力を借りているのです。

 

当初はその分が価格に還元される感じがあり、

納得できるところもあったと思います。

 

しかし、今はどうでしょうか。

 

あまりにもセルフが当たり前になり、客のほうも

それに違和感を感じなくなっているのでは、

ないでしょうか。

 

それに、いつの間にか安くなくなっている気がします。

 

また、僕はタバコを吸うのですが、カードは

持っていないので、必ずお店で買います。

 

最近気になるのは、コンビニの店員が、

タバコの銘柄をいってもわからず、

堂々と、番号をいってください と、

いわれることです。

 

せめて、「すみませんが、番号をいって

いただけないでしょうか」の一言が欲しいです。

 

これでは、お金を払う客が、なんだか悪い事でも

しているかのようになります。

 

ド〇ールでも同じです。

 

並んで、お金を払い、商品を受け取ったら、

あとは基本的には店側は何もしないでいいわけです。

 

もちろん、それでいいと思う人も多いと思います。

 

あまり余計なことにかかわりたくない、という気持ちは

わかります。

 

しかし、僕は、これからのサービスは、人がもっと

関係するものに変わっていくように思えてなりません。

 

ほっといてほしい人は、ほっといてあげるサービスも

含めて、個人個人の望みを尊重する空間を

提供できることが、どんなサービス・教育であっても

重要になってくる気がしてなりません。

 

現に、急速に売り上げを伸ばしている、名古屋発の

コ〇ダ喫茶店は、値段が高いにもかかわらず、

繁盛しています。

 

おそらく、この辺りを敏感に予想しての戦略なのだと

思います。

 

そこで、最後にツイッター、僕の最愛の凍結された

アカウントのことを考えて、はっとしたことがあります。

 

僕は、それぞれのアカウントをわが子のように大事に

してきたと、人にもいい、凍結解除のお願いで、

ツイッター社へもうったえました。

 

しかし・・・・・・・・

 

はたして、本当にそう思っていただろうかと考えたのです。

 

僕は、セルフサービスをフォロア―に強要するように、

アカウントも自動で属性を一致させて増やせばいいとしか

思っていませんでした。

 

ツイッターで楽しんでいる方々を無視して、

独りよがりのツイートや属性の合わない無料オファーを

何度もツイートしていなかったでしょうか。

 

いくらフォロア―が増えても、一人ひとりを、

少なくとも、からんだ人を大事にできなければ、

お客とは単にお金を払ってくれる人であり、

それも、サービス前に払って、あとはすべて

お客が自分でやってくれると思っていなかったでしょうか。

 

そう考えると、いろんなことが目が覚めたように、

理解できた気がします。

 

あの青山一丁目のモーニングがおいしい喫茶店のように、

一人ひとりのお客を大事にすること、

これがサービスとビジネスの基本なんだと

思いました。

 

みなさまも、こうしたいい喫茶店を見つけたら、

是非大事にしてあげてください。