いのちのメール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

いのちの電話つながらない件について書きます。

 

さっきヤフーニュースをみていたら、仙台いのちの電話で、

希望者が少ないことがニュースになっていました。

 

なんでも、30人の定員に対して申し込みが2名のみらしいです。

 

それで、これは仙台だけのことではなく、

全国どこでもだそうです。

 

ここで、ちょっとひらめいたことがあるので、

忘れないうちに書き留めようと思いました。

 

まず、いのちの電話ですが、Wikipediaによれば、

1953年イギリスロンドン聖公会司祭チャド・ヴァラーChad Varah

が始めた自殺予防のための電話相談に端を発する活動

とのことです。

 

日本では社団法人となっています。

 

各都道府県にあるようですが、今問題になっているのは、

相談員へのなり手がいないことです。

 

その結果、回線の問題もありますが、

つながりにくくなっています。

 

確かに、いのちの電話で自殺を思いとどまった話は、

何度も聞いたことがあるので、残念な傾向です。

 

ここで理由を分析しても仕方がないのですが、

簡単に言えば、時代の変化があるように、

おっこちゃんは思います。

 

いのちの電話は、重要な社会的な役割を

果たしてきましたが、根本的な改革がなければ、

今後の存続も難しいのではないでしょうか。

 

 

主な問題点は以下のようになります。

 

 

・ ボランティア活動であるが、相談員になるには、

試験にパスし、授業料(最大10万円ぐらい)を払う

必要がある。

(若い世代を想定してプログラムされているように

思うが、人口減少で若手が少ないこと、また、

金銭面でも余裕がない場合が多いことなどが

考えられます。)

 

・ 通話時間は2時間~3時間に及ぶが、

基本は相談者が通話料を負担している。

(これもフリーダイヤル化をすすめるとか、

ソフトバンクとかに応援依頼(通話料金対策)するとか、

スカイプ対応、メール対応を強化するとか、

方法はありそうです。)

 

・ ボランティア活動に対する、旧態依然とした

偏見があるような気がします。

(現在、多くの若者はむしろ、ブラック企業的な

会社に就職してしまって、悩んだりしている場合も

多いです。仕事第一的な考え方は、

根強いと思います。)

 

・ 相談内容のうち、本来の目的である自殺直前の

電話は1割以下であり、精神的な悩みについての

相談が多くなっている。

(相談員が研修する自殺を思いとどまらせる

プログラムとは直接関係のない相談内容が

増えてきている。相談内容も複雑化していて

相談員の対応能力にも限界があるように

思える。)

 

 

おっこちゃんも、専業ではありませんが、

仕事として、主に仕事上や求職活動に関しての

相談をよく受けています。

 

人の悩みを聞くということは、悩んでいる人の

心の重荷を渡されるようなところがあって、

それは、それなりにストレスが溜まります。

 

まして、ボランティアでほかに仕事を

持ちながら、いのちの電話を受けるというのは、

よほど強いモチベーションがなければ

難しいと思います。

 

さて、長々と書いてきてしまいましたが、

このブログはカテゴリーとして、

「アフィリエイトへの言葉」なんです。

 

ここで、考えていただきたいのは、

ネットを使って、この問題を解決する

方法はないかということです。

 

さらに、これをビジネス化するには

どうしたら良いかということです。

 

いのちの電話への相談者の多くは

経済的にも不遇な場合がほとんどかも

しれません。

 

だから、ここからお金はいただけません。

 

出世払いというのは、ビジネスではなしです。

 

どうでしょう???

 

おっこちゃんは、割といいんじゃないかなと

思えるものがあります。

 

もしかしたら、あなたも、もっといい方法を

考えたことと思います。

 

ツイッター?

ブログ?

フェイスブック?

バーチャル「イノチノデンワ」?

ワンコイン英語学校のような運営?

 

また、いくらネットをつかってといっても、

ネットに無縁なかたの救済は、絶対に

用意しておかなければなりません。

 

それで、急に思い出しました。

 

昔よく聞いた話ですが、最後の10円玉で

いのちの電話をして、思いとどまったという

嘘みたいな話です。

 

本当にそんな話はたくさんありました。

 

公衆電話に時間制限もなく、10円玉で

いくらでも話ができたころの話です。

 

あと、組織を考えると頭が痛くなりますね。

 

だから組織はとりあえず考えないことに

しましょう。

 

この件、ご意見あればぜひ教えてください。

 

おっこちゃんも、考えてみますね。

 

ありがとうございました。